日本植物細胞分子生物学会・市民公開シンポジウム

「すごいぞ!植物バイオ研究の最先端」

日本植物細胞分子生物学会・市民公開シンポジウムポスター

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日時:2019年9月14日(土曜日) 13:00〜16:30
場所:京都府立京都学・歴彩館大ホール(京都市左京区下鴨半木町)
交通手段:京都市営地下鉄烏丸線北山駅1番出口南へ徒歩4分
主催:日本植物細胞分子生物学会
共催:京都府立大学、京都工芸繊維大学、京都植物バイテク談話会

開催趣旨:見たことのない野菜や花、薬や工業原料を作る植物など、植物バイオテクノロジーは、私たちの生活に役立つ新しい植物を作ってきました。そして、これからどのような植物を創造していくのでしょう?日本植物細胞分子生物学会では、京都で進められている最先端の植物バイオ研究をわかりやすく紹介するために、市民公開シンポジウムを開催いたします。参加費無料で参加予約は必要ありません。奮ってご参加ください。


シンポジウム内容

13:00- はじめに  (東京大学・山川隆 日本植物細胞分子生物学会会長)

13:10-13:50 講演1 「植物バイオで薬用植物研究を加速する」(京都大学名誉教授・佐藤文彦)

13:50-14:30 講演2 「経口ワクチン米に関するバイオ研究」(京都府立大学・増村威宏)

14:30-14:50 休憩

14:50-15:30 講演3 「新しい花をつくる」(サントリーグローバルイノベーションセンター・田中良和)

15:30-16:10 講演4 「野菜のさまざまな形!DNA解析を用いた品種改良とは?」
                         (京都府立大学・久保中央) 

16:20- おわりに (京都府立大学・椎名隆 オーガナイザー)


問い合わせ先
京都府立大学大学院生命環境科学研究科遺伝子工学研究室
〒606-8544 京都市左京区下鴨半木町1-5
TEL&FAX: 075-703-5675
担当者:増村威宏 masumura@kpu.ac.jp