概要
本学会は、前身を日本植物組織培養学会として1981年に設立され、1995年に日本植物細胞分子生物学会と改称され、現在に至っています。植物組織培養、分子生物学、および細胞工学の基礎研究とその応用開発研究の発展をめざして、理学、農学、薬学、工学などの多方面の分野における研究者の協力と研究情報の交流を図ることを目的として活動を行っております。
ロゴマーク
2011年の本学会設立30周年記念事業の一環として、募集を行い、新しくロゴマークを決定しました。
<作者>
大阪府 塩﨑榮一(グラフィックデザイナー)

<制作者コメント>
「日本植物細胞分子生物学会」のロゴマークで頭文字をローマ字「J」をモチーフにして、植物の芽と健康で過ごせるように日々植物細胞分子生物学に取り組み、社会と人類に貢献する様を全体で描いています。

<学会ロゴマークの利用規程>
本学会の学会員、賛助会員の皆様は、ご自由にご利用ください。画像はこちらからダウンロードできます(jspcmb_logo.jpg)。また、シンポジウムなどでのご利用(協賛など)や非会員の皆様のご利用は、学会事務局(jspcmb-post@bunken.co.jp)までお問い合わせください。
(@を半角に置き換えてください)
求職ロゴマーク
<作成の経緯と目的>
学会設立30周年記念事業の提案に基づき設置されたキャリア支援ワーキンググループで、博士号取得者(ポスドク)や博士課程学生に、アカデミックポストに限定せず、民間企業への就職も視野に入れた幅広いキャリア・パスを考える機会を提供することが議論されました。
その一環として、大会・シンポジウムでの発表時に使用する、求職中であることを示す「求職ロゴ」が作成されました。「求職ロゴ」により、今までアカデミックポストのみを考えていた人が企業の方と直接話をすることで、幅広いキャリアの可能性に気付く可能性が考えられます。
また、大学や公的研究機関側だけでなく企業側から見ても、「求職ロゴ」は良い人材を見つけるきっかけになりうると考えられます。

<利用方法>
「求職ロゴ」は本学会の大会における発表時の、スライドあるいはポスターに付してご活用下さい。その他の目的には使用しないで下さい。なお、使用にあたっては、指導教員や所属先の上司等と事前に十分ご相談下さい。画像はこちらからダウンロードできます(jspcmb_job_logo.jpg)。