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「H29年度 島津賞候補者推薦のお知らせ」

島津賞推薦依頼学会
事務ご担当者 様

島津科学技術振興財団 事務局長 井戸 豊

拝啓

時下 益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
日頃は当財団の事業に、格別のご理解とご援助を賜り厚く御礼申し上げます。

 さて、当財団では 平成29年度も島津賞(功労者の表彰)を計画致しまして、推薦をご依頼させて頂く各学会様宛に、3月27日付けで関係資料を発送させて頂きました。
今回より、新たに5つの学会様にご協力を頂けることなり、計47学会様に、島津賞の表彰に値する優れた功労者のご推薦お願いすることになりました。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
また幣財団の研究開発助成に関しましても、貴学会機関誌やHPなどへの掲載もあわせてよろしくお願い申し上げます。

 このたび推薦いただく募集要項を一部変更致しております。
郵送させた頂いた関係資料に添付させて頂いた送り状にも同様の内容を記載させて頂きましたが、以下の通りの趣旨でございますのでご理解頂けますようお願い申し上げます。

 従来の募集要項では、「計測に関する基礎研究」となっていましたので、推薦の範囲をやや狭くとられる傾向があったように思われます。
しかし計測技術は、基礎研究の成果が応用され、さらに実用化まで進んで一層価値のあるものになりますので、「基礎的研究および応用・実用化研究」と明記させて頂きました。

 対象領域としては、センサー・機器などの観測手段はもとより、その観測値から有用な情報を抽出する情報処理手段の開拓、およびこれらを用いた具体的応用研究まで含みます。
例えば最近の事例としては、画像診断、オミックス解析、臨床情報処理、センシング技術、ビッグデータの活用、人工知能など、計測を巡って各分野で様々な新しい技術が開発されつつあります。
そうした新しい分野でも優れた研究があれば顕彰していきたいと考えています。

 以上要項を変更した理由をご理解いただき、今後ともご協力頂きたくお願い申し上げます。
また郵送させて頂いたものと同様のファイル(Word版)を、参考まで添付致しました。
なお募集期間中は下記幣財団のHPからも推薦書、研究開発助成の申請書はダウンロードできますのでご活用下さい。

http://www.shimadzu.co.jp/ssf/

 なお、既に、掲載方法などをあらかじめお知らせ頂いている学会様には、別途、所定の手続を取らせて頂きます。

 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

敬具

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公益財団法人
島津科学技術振興財団
事務局長
井戸 豊

〒604-8455 京都市中京区西ノ京徳大寺町1番地
TEL 075-823-3240
FAX 075-823-3241
E-mail ido@zaidan.shimadzu.co.jp
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